雨漏り修理を行なっておけば二次災害の発生を防ぐことができます

雨漏りによって引き起こされる二次被害

悩む女性

雨漏りは住宅内に湿気を溜まらせてしまう原因となり、いろいろなトラブルを発生させてしまいます。もし住宅内で何らかの異変を感じた場合は、天井や外壁などの場所を調べて雨漏りが起きていないか確認しましょう。

雨漏りによる被害の一例

カビ臭~いと思って、壁を開いたらカビだらけだった!(30代/女性)

トイレで湿気とカビの臭いを感じたため、業者の方に調査を依頼しました。調査の結果壁の中で雨漏りが発生しており、それが原因で壁一面にカビが繁殖していて驚きました。雨漏り修理業者の方がすぐに修理を開始してくれたため、施工費用を安くすることができ、施工内容にとても満足しています。今のところカビの繁殖や雨漏りは発生していません。

日当たりの悪いところにキノコが生えて、畳も腐食(40代/男性)

住宅内の日当たりが悪い場所の木材にカビのようなものが発生しているのを発見したため、業者の方に調査を依頼しました。カビのように見えたものは木材腐朽菌と呼ばれるキノコの一種であるらしく、住宅の柱だけでなく畳にも木材腐朽菌が繁殖していました。そのまま雨漏り修理業者の方に修理を実施してもらったため、現在はきれいな外観を保っています。

漏電と湿気でパソコンが(30代/女性)

天井部分から雨漏りが発生することで漏電が発生してしまい、自宅で使用していたパソコンが壊れてしまいました。他の電子機器も湿気で不調が発生し始めていたため、業者の方に雨漏り修理を依頼することにしました。修理が完了した後は室内に湿気が溜まったり漏電が発生したりすることがなくなったので、現在は普段通りの生活を楽しんでいます。

このように住宅内で発生した雨漏りはカビや漏電など、さまざまなトラブルを発生させてしまう原因にもなります。火災や建物の倒壊といったトラブルが発生するのを防ぐためにも、カビ臭さや湿気などを感じた場合は早めに業者に相談しましょう。

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